那覇空港テナント

 3月18日にオープンする沖縄県の那覇空港の連結ターミナル内に出店するテナント35店のうち、主な店舗が12日までに固まった。国際線と国内線をつなぐターミナルのため、2階には訪日外国人観光客(インバウンド)を主なターゲットにした通り「YUINICHI(ゆいにち)ストリート」を設置する。日本や沖縄の厳選した店舗、品物が並ぶ予定で、初出店がめじろ押しとなる。

 県内からは、観光施設などを運営する南都(那覇市)が「ムスリムフレンドリー・精進・ビーガン・アレルギー」対応をコンセプトに、食の多様性を重視した「丼なんと屋」を新たに展開する。那覇のマグロをふんだんに使った「那覇鮪丼」などを提供する。

 沖縄の工芸品販売のゆいまーる沖縄(南風原町)は地域のマーケティングなどを担うネイティブ(東京)と業務提携し、県内の産業振興に寄与することをコンセプトにしたクラフトショップを立ち上げる。県内の作家による三線、紅型などを取り扱い、沖縄を「クラフト作家の登竜門」にすることが狙いという。

 エーデルワイス沖縄(西原町)は新ブランド「Hanaha」を初出店する。パラダイスプラン(宮古島市)は「塩屋」、沖縄テクノクリエイト(那覇市)は「ステーキハウス88」を出店。インターリンク沖縄(金武町)は豆腐よう、田芋のチーズケーキなどを取り扱う。

 カステラ製造を手掛ける創業1919年の長崎堂グループは、「黒船」(東京)ブランドの直営店舗を開業する。革製品を取り扱うビジネスレザーファクトリー(福岡市)のほか、「おたべ・辻利」「エアビックカメラ」「MUJI to GO」「ViTO」「東京豚骨拉麺ばんから」「吉野家×はなまるうどん」「ピンクベリー」「グルメ風月」などが初出店する。


知ってるお店も知らないお店もありますね~。

飛行機乗る予定は残念ながらないですが、テナント店には行ってみたいと思います。