やんばる少女展

卒業し上京する女子高生「地元最後の3カ月」描く 東京出身の作者が沖縄で驚いたこと

東京出身のイラストレーター・漫画家の北野景さん(28)=沖縄市=が、北山高校(沖縄県今帰仁村)を今春卒業して上京する女子高生の「地元最後の3カ月間」をイラストなどの作品にし、15日から那覇市内で「やんばる少女展」を開く。(社会部・岡田将平)

 東京出身の北野さんには「地元」という感覚はなかったが、沖縄に来て「血と骨まで染みわたる『地元』」に驚いた。若い世代からは「沖縄が嫌い。早く出たい」という声も聞く。そうした思いもひっくるめて、根底には沖縄への愛情があると思う。

 幼い頃から少女漫画が好きで、「愛」や「美」をテーマに作品を作ってきた北野さん。昨年、今帰仁村や大宜味村で暮らしてきた北山高3年の玉城聖奈さんと出会い、妖艶さも感じさせるような雰囲気に魅力を感じた。「自分の知らない世界を見たい」と4月から千葉の大学に進学する玉城さんの姿を通して、彼女の「地元」であるやんばるを見つめたいと思った。

 1月から3月1日の卒業式まで玉城さんを追い、地元の海や滝を共に訪れた。北野さんは、玉城さんから、今後への期待と不安の両方を感じる。「地元のことしか知らないのはこの3カ月間で終わり」。多感な少女の今の姿を絵や写真、映像で表現する。

 「やんばる少女展」は15日午後2~8時、16日午前11時~午後8時、17日午前11時~午後10時に那覇市松尾の「ROASTED GREEN TEA APARTMENT」で、19日午前10時~午後6時には名護市宮里の「BOOK CAFE AETHER(あいてーる)」である。入場無料。


やんばる、良い所ですよね😃

美人だらけです。

あ、沖縄女性はみんな美人ですハハハ

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