スーパーオートバックス東京ベイ東雲

クルマ好きも家族も楽しめる「A PIT AUTOBACS SHINONOME」

オートバックスセブンは、オートバックスグループのフラグシップ店舗となる「スーパーオートバックス東京ベイ東雲」をリニューアルして「A PIT AUTOBACS SHINONOME(あ ぴっと おーとばっくす しののめ)」として11月23日にオープンする。11月23日~28日は招待客のみ入店可能で、11月29日から通常営業開始となる。

A PIT AUTOBACS SHINONOMEは、データベースマーケティング事業を手掛けるCCCマーケティングと2017年3月に設立した合弁会社「ABTマーケティング」を通じ、カルチュア・コンビニエンス・クラブからライフスタイル別売り場についての提案を受け、「クルマもヒトもピットイン」をコンセプトにクルマと共に過ごす居心地のいい空間を演出。クルマ好きには“ワクワクする楽しさ”を提供するとともに、BOOK&CAFEスタイルを導入することで、家族や友人といった幅広い世代の人々が一緒に楽しめる店舗を目指して作られた。

店舗情報

店舗名:A PIT AUTOBACS SHINONOME(あ ぴっと おーとばっくす しののめ)
開店日:2018年11月23日(23日~28日は招待客のみ入店可)、11月29日通常営業開始
住所:東京都江東区東雲2-7-20
TEL:03-3528-0357
営業時間:9時~22時
定休日:不定休
敷地面積:1万3649m2(4129坪)<共用>
売場面積:2256m2(682坪)
ピット数:38台
駐車台数:295台<共用>

 11月21日には、オープンに先駆けて内覧会が行なわれた。

1階のピットは、全体を白と2色のグレー系のモノトーンでカラーリングして、色味を合わせた壁面什器や機材などが整理整頓された空間を保つことで、安心感や清潔感のあるピットとした。また、作業の進捗をライブで確認できる「PIT LIVE VIEW」を導入。ピット内に設置された計29台のカメラによる映像を、作業受け付け時に渡される専用のスマートフォンで見られるようにするとともに、間近で作業を見ることができる独立したウェイティングスペースを備える「PREMIUM PIT」を新設した。

 2階では「旅とクルマ」「ガレージとクルマ」「家族とクルマ」など8つのライフスタイルをテーマにした売り場を展開。フロア中央には「スターバックスコーヒー」を併設する書店「TSUTAYA BOOKSTORE 東雲」を新設したほか、教育玩具などを取り扱う「ボーネルンド」がプロデュースしたキッズコーナーを設置した。

 3階は体感を重視したスペシャリティエリアとして、チューニングやドレスアップにこだわった「Sports」と、車内音響にこだわった「Audio」のスペシャリティショップを展開。実際の座り心地を確認できるスポーツシートを多数取り揃えるとともに、クルマの運転席を模した着座方式のカーナビゲーション&スピーカーの試聴什器を採用した。さらに、約250車種、約200コースを登録し、振動や音を体感できる本格的なドライブシミュレーターを常設。料金は1000円/10分。

■A PIT AUTOBACS SHINONOMEは「伝統を大事にしながら進化させる店舗」

 11月21日に開催された内覧会と同時に記者発表会が行なわれ、オートバックスセブン 代表取締役 社長 執行役員の小林喜夫巳氏が挨拶を実施。

 小林氏は、44年前の11月23日に1号店となる「オートバックス東大阪店」をスタートしたこと、20年前に「世界中のドライバーをクルマ好きにしよう」とスーパーオートバックスの展開を開始したことなど、オートバックスのこれまでを振り返り、「A PIT AUTOBACS SHINONOMEは、新しいオートバックスに向けて、伝統を大事にしながら進化させていく。そのようなことを思って、この店舗をスタートさせます」とA PIT AUTOBACS SHINONOMEを紹介した。

また、今後の構想について「この規模になりますと、東名阪を対象にこの数年間で展開していきたいと思っています。いろいろな法律の申請もありますので、すぐというわけにはいかないのですが、すぐですとスーパーオートバックスの店舗をリニューアルするということもあるかと思います。ただ、できれば新しく出店していきたいと思っています」と述べ、品揃えを地域ごとに変えつつ「クルマもヒトもピットイン」「居心地のよさ」というコンセプトは変えずに展開していきたいとした。

 続けて、リニューアルに協力したカルチュア・コンビニエンス・クラブ 代表取締役社長 兼 CEOの増田宗昭氏がリニューアルの狙いについて説明。

 増田氏は「AmazonさんでもGoogleさんでも検索ができますが、それは意識の領域のことなので、ここに来たら“ワオ!”となるような発見、つまり提案がないとリアル店舗はダメなのではないか」と述べ、居心地とコンシェルジュを核にライフスタイルコンテンツを提案したことを紹介した。

 また、店舗の詳細をオートバックスセブン 執行役員 業態開発担当の山添龍太郎氏が説明。

 山添氏は「今後、子供たちが遊んでいる姿を眺めながら、本を片手に飲み物を飲みつつ『次はどこに遊びに行こう』というような話がお店の中でされていくのではないか。3階を中心に、父親が子供に自分のクルマについて自慢するような会話も行なわれるのではないか。これからそれらを実現していきたい」と展望を語った。

 A PIT AUTOBACS SHINONOME 総店長の松本貴志氏は「約20年の伝統を進化に繋げていくということで店作りをしてまいりました。非常に難しくて苦労している部分もあるのですが、今後もっと進化していけるように頑張ってまいります」と抱負を述べた。

 ゲストに招かれたARTA Project プロデューサー/総監督の鈴木亜久里氏は「東雲のスーパーオートバックスができた頃からARTAの活動を始めました。僕らのチームも来年から大きくリニューアルして、新しいコンセプトでレースをやっていこうというタイミングでこの東雲に来て、中に入ってあっ、とびっくりしました」とA PIT AUTOBACS SHINONOMEの印象を述べた。

「今後、ほとんどのクルマが自動運転になった場合、クルマの中は自分の好きなことをする空間になる気がします。そのときに、今までのオートバックスのような自分の趣味、思考のものをクルマにくっつけるのではなくて、クルマの中は映画を観たり、本を読んだり、移動するプライベート空間になるのではないかと感じています。なので、今日お店に入ったときに、これからは自動車という空間を使った自分のライフスタイルを作っていくお店になっていくのではないかと感じました。今までのカー用品店と雰囲気が違って、そこに第一歩を踏み入れたのではないかなという印象です。これからこのお店が新しいカーライフを提案する発信基地になるのではないかなと思っています。ここで買った物をクルマの中で使って楽しくなるような、そんなお店になっていってほしいと思います」と祝辞を述べた。

  記事 ヤフーニュースより引用


地元沖縄にもオートバックスは5軒あります。

でも残念ながらスーパーオートバックスはありません。

「最高の商品」と「最高のサービス」を「最高の設備」と「最高の技術」で
トータルカーライフを提供するのがスーパーオートバックス。
「カー用品のワンストップショッピング」が実現できる業態が、オートバックス。(HP参照)

スケールが違うんでしょうね。行ってみたいです。


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