高齢者の免許返納が増加中 

2つの理由とは?

沖縄県内で1月~9月に運転免許証を返納した65歳以上の高齢者が昨年同期比711人(約41%)増の2443人に上り、過去最多だった昨年1年間の2659人を超えるペースで推移していることが23日、県警のまとめで分かった。75歳以上の免許保有者に対し、記憶力など認知機能の検査を義務付ける改正道交法が3月に施行され、運転に不安がある高齢者らの返納が増えたとみられている。


 県警免許課によると、返納した高齢者は2013年1223人、14年1750人、15年2271人と年々増加。返納後に発行できる「運転経歴証明書」の提示でバスやモノレールの運賃が50%、タクシー料金が10%安くなる優遇措置が12年に始まったほか、県内各地の給油所や眼鏡店、温泉なども割引制度の導入を進めている。同課は「これらのサービスが返納者数を年々押し上げている」と分析した。


 75歳以上の運転手が逆走や信号無視など18項目の違反をした場合、臨時の認知機能検査を義務付けるなどした改正道交法の施行で、運転に不安がある人や家族に勧められて返納する人などが増えた可能性もあるという。同課は「優遇措置の拡大など、自主返納しやすい環境の整備を進めたい」としている。

記事・沖縄タイムスより引用

車社会の沖縄で免許返すんですね。不便でしょね。

免許証返納した方には、もっともっと優遇してあげたいでーすね。

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