手でもブレーキOK

高齢者の踏み間違え防止 タイヤランド沖縄

自動車整備事業のタイヤランド沖縄(宜野湾市、高里健作代表)は、アクセルとブレーキの踏み間違えによる高齢者ドライバーの事故を防ごうと、手でもブレーキがかけられる補助レバーの取り付け事業を7月から始めた。障がい者向けの車両製品を開発するイタリアのメーカーの技術を導入し、ドライバー本人や車を運転する高齢者がいる家族の安心につなげる。



 ハンドルの横に取り付けたブレーキレバーを手のひらで押し下げると、足元のブレーキペダルと連動して車が減速・停止する。足元でもブレーキ操作はできるが、手動のレバーを補助的に使うことで、とっさのブレーキ操作や、アクセルとブレーキの細かい踏み替えが多い場面などで誤操作による急加速を防ぐ。


 障がい者の運転支援に取り組むタイヤランド沖縄は、車いす使用者ら足が不自由な人でも車を運転できるよう、手でブレーキやアクセルを操作する福祉車両の開発実績がある。


 高里代表は「ブレーキの誤操作で人混みや建物に車が突っ込む事故が増える中で、高齢になった親の運転に不安を持つ家族も多いと思う。とっさの際の備えとして手動の補助ブレーキを普及させ、事故をなくしたい」と話した。


 レバーは車種を問わずに取り付けられ、運転手の姿勢や体形に合わせてレバーを押しやすい位置に調整する。利き手によってハンドルの右側でも左側でも取り付けられる。取り付けは15万円から。問い合わせはタイヤランド沖縄(電話)098(898)5732。

記事・琉球新報社より引用

手でもブレーキ使えたら良いですね〜

事故はないほうが良いです。

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