WBC 侍ジャパン

<侍ジャパン>開幕キューバ戦、石川が先発 7日午後7時

野球の国・地域別対抗戦、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表「侍ジャパン」は6日、1次リーグ初戦となるキューバ戦(7日午後7時開始)を前に、会場の東京ドームで約2時間、打撃練習などで最終調整した。初戦の先発は石川(ロッテ)と発表された。


 1次リーグは16チームがA~Dの4組に分かれ、総当たりで対戦し、上位2チームが日本と米国で行われる2次リーグに進出する。日本はキューバ、オーストラリア、中国とともにB組で戦う。


 ◇1番山田、打線のカギ


 ここまでの実戦5試合で打線が本来の実力をなかなか発揮できていない日本。キューバ戦では1番での起用が濃厚な山田(ヤクルト)や、小久保監督が「不動の4番」と絶大な信頼を寄せる筒香(DeNA)らを中心に得点を積み重ねたい。


 山田は「コンディションは正直、普通」と語る。ただ、当初は実戦で苦しんでいたが、徐々に力強く振り抜く本来のスイングが戻ってきた。稲葉打撃コーチは「本塁打もあるし、出塁率もいい。盗塁もある。相手も当然気を使う」と1番での起用効果に期待する。


 2番は菊池(広島)、3番は青木(米大リーグ・アストロズ)が見込まれる。2人とも状況に応じた打撃ができるだけに、山田が1番で役割を果たせば、好機で筒香に回ってくる場面も増えそうだ。


 一方、投手陣は調子を上げてきた選手が目立つ。1次リーグの球数制限は65球。先発陣は四回以降までマウンドを守って、牧田(西武)、千賀(ソフトバンク)、秋吉(ヤクルト)ら好調なリリーフ陣につなぎたい。


 B組の日本は、2戦目以降はキューバよりも力の劣るオーストラリア、中国と対戦する。「良い形でスタートを切れれば、乗っていける」と小久保監督。難敵・キューバとの初戦は、2大会ぶりの世界一奪還に向けて重要な一戦となる。【細谷拓海】

記事・毎日新聞より引用

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