琉球長寿豚

東京で6億円売り上げる「琉球長寿豚」とは?

県産ブランド豚「琉球長寿豚」を生産するZUKEYAMAファーム(金武町、瑞慶山良信代表)が、長寿豚を生産する農家のグループをつくり、県外販売に力を入れている。瑞慶山代表を含めた県内7農家で「長寿会」を結成。同会農家で年間1万8500頭を出荷し、全量が東京都内のスーパーなど約80店舗で販売されている。年間の売り上げは6億円を超えるという。瑞慶山代表は「今後も生産を増やしていきたい」と意欲を見せる。

ZUKEYAMAファームは1971年に創業。一般豚を生産していたが、県産人気の高まりなどを受け、96年から県外向けに長寿豚の生産を始めた。  当初は瑞慶山代表のみで生産していたが、長寿豚を販売する都内スーパーからの受注が増えたため、他農家に飼育ノウハウを伝授し生産を委託する長寿会を結成。生産拡大を図った。  瑞慶山代表考案の独自飼料を与えた琉球長寿豚は、県産の一般豚より1頭当たり4千~5千円高い卸値が付く。やわらかい肉質で臭みがなく、脂身はさっぱりしているという。

スーパーでの販売は好調で、長寿会の農家数も増加。2005年ごろに3農家だったメンバーは、15年に7農家となった。名護市や読谷村、糸満市など県内各地の農家が所属している。

同会農家は統一して独自飼料を使用。瑞慶山代表が枝肉重量や餌の使用量などを見てアドバイスするなど生産管理を徹底し、品質を保っている。

ことしの出荷頭数は2万頭が目標。瑞慶山代表は「畜舎の整備なども進め、生産を増やしていきたい」と話した。

        沖縄タイムスより引用


豚肉、美味いですよね♪

この豚肉、琉球長寿豚って名前も良いですね。

おまけに、上等な餌しか食べてないなら、美味しいの間違いないですよ。

食べてみたいで~すねハハハ~


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