ゴーヤーとへちま

●ゴーヤーの話

ゴーヤーとは沖縄地方の方言でにがうりのこと。他にもつるれいしとも呼ばれます。九州南部、沖縄地方で生産され、沖縄ブームとともに健康野菜として人気を集めています。鮮やかな緑とくせのある味から緑黄色野菜と思われがちですが、カロテン量が意外に少なく(210μg)淡色野菜です。表面のイボは水を貯める働きもあって、干ばつなど厳しい気候でも生きていけるたくましさがあります。また、ゴーヤーが苦いのは種がじゅうぶんに熟す前に動物が食べられないための知恵ともいわれています。

●ゴーヤーの栄養の話

ゴーヤーはその独特の苦味が特徴。苦味は、果皮に含まれるモモルデシンという成分で、食品としてはゴーヤーからはじめて発見された栄養成分です。また、他の野菜にくらべてビタミンCが豊富で加熱してもほとんど壊れず残っているのもポイント。ほかにもβ-カロテン、ミネラルも含まれており、夏場で食が細くなったときの栄養補給にぴったりの野菜です

          キユーピーより引用


●へちま

ヘチマはインド原産のウリ科の一年草。また、その果実のこと。日本には江戸時代に渡来したといわれる。 本来の名前は果実から繊維が得られることからついた糸瓜で、これが後に「とうり」と訛った。「と」は『いろは歌』で「へ」と「ち」の間にあることから「へち間」の意で「へちま」と呼ばれるようになった。 ウィキペディア


あいえーなー

自分、ゴーヤーもへちまも大嫌い

とくに へちまはちゃーならん

あんまり好き嫌いしない方ですが、へちまだけはダメですね~

ゴーヤーは頑張って食べてますよ!

へちま食わんくてもいいんあらに~ハハハ